2008年02月27日

ヤマノイモの採取・栽培

調べてみました。おいしそう!!

山芋大好きなんですよね。


元来は野生の植物であるから、かつては山へ行って掘ってくるものであった。ただし、たいていの場合はイノシシとの取り合いになり、先を越されれば掘り返された跡を見るばかりであった。

秋になって地上部が枯れる頃が芋の収穫時期である。枯れ残った蔓を目当てにして山芋を探す。芋を掘るには深い穴を掘らねばならないので、なるべく斜面の所を探す。掘る道具は大人の背丈ほどの鉄の棒で、先端が平らになったようなものを使う。蔓が地面に入り込んだところを特定し、その周辺を深く掘り下げて芋を掘り出す。先端まで掘り出すにはかなりの注意と忍耐が必要になる。うまく掘り出せた場合、蔓の先端に当たる芋の端を残して、穴を埋めるときに一緒に埋めておく。そうすれば翌年も芋が生育し、再び収穫することができる。

現在ではむかごの状態から畑で栽培されており、流通しているのは栽培ものが多い。収穫しやすいように、長いパイプの中で栽培している。


小売店などではヤマノイモ(自然薯)とナガイモを混同して販売しているケースを見掛けるが、ナガイモはヤマノイモ(自然薯)と異なり日本原産の野菜ではなく、また山野に野生化することも無い。また、染色体の数も異なる。


利用法
基本的に、ナガイモと同じような食べ方をする。このため、混同して売られていてもさほど問題がないともいえる。

長く伸びる芋を食用にする。この芋に含まれるデンプンは非加熱状態でアルファ化しているため生食でき、すりおろしてとろろにする調理法が代表的。薯蕷、きんとんなど、和菓子の材料にもなる。むかごは主に加熱調理して食用にするが、生食も可。

“山薬(さんやく)”は本来はナガイモの漢名だが、皮を剥いたヤマノイモまたはナガイモの根茎を乾燥させた生薬もこう呼ぶ。これは日本薬局方に収録されており、滋養強壮、止瀉、止渇作用があり、八味地黄丸(はちみじおうがん)、六味丸(ろくみがん)などの漢方方剤に使われる。


引用『ウィキペディア(Wikipedia)』
相互リンク
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2008年01月16日

エスピリトゥサント島の美しさ


初めてしりました。
ぜひ一度お目にかかりたいです。

エスピリトゥサント島(Espiritu Santo)はバヌアツの島であり、ニューヘブリディーズ諸島最大の島でもある。島の名前はスペイン語の聖霊からきている。島の位置は東経166.85度、南緯15.39度、面積は約3,956平方キロメートル。火山活動によって形成された島であり、島の最高所はタブウェマサナ山の標高1,878mである。

島の最大の町は南西岸にあるルーガンビル。

ジャッキーズブルーホールなど6つのブルーホールがあることで有名。


歴史
西洋人は1606年に、この島を発見している。第二次世界大戦中はガダルカナル島から800kmほどの位置にあることもあり、アメリカ軍の拠点となった。最重要な後方拠点の一つとなり、哨戒基地であるほか、兵力集結・整備・休養などの活動が行われ、浮きドックが持ち込まれたほか、滑走路も整備された。

1980年のバヌアツ独立直前からエスピリトゥサント島では分離独立運動が強くなり、エスピリトゥサント島を含む3島で独立宣言がなされた。これは、イギリスとフランスの共同統治領であったニューヘブリデス諸島において、イギリス系を中心とした独立運動に対し、エスピリトゥサント島ではフランス系住民の影響が強かったためである。イギリスとフランスは分離独立運動を鎮圧しなかったが、バヌアツの独立後、パプアニューギニアの支援により、バヌアツ政府によって分離独立運動は鎮圧された。

引用『ウィキペディア(Wikipedia)』
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2007年09月26日

佐藤藍子、結婚!

そういえば、いつの間にかメイン司会者を務めていたフジテレビの「アンビリーバボー」も降板して、姿を見なくなったなと思ってたら、ご結婚されたんですね。彼女って気が強そうなイメージだし、男性との噂もさほどなかったので、晩婚か独身貫くか?なんて考えてたので、いい人とめぐり合えて良かったと思います。

『参照記事』

女優の佐藤藍子さん(30)が結婚したことが26日、わかった。所属事務所がFAXを通じて発表した。

 相手は千葉の乗馬倶楽部でインストラクターをしている沼田拓馬さん(29)で「私、佐藤藍子は、本日、9月26日、30歳の誕生日に入籍いたしました。昨年の6月に乗馬を始めて、馬の魅力を教わり、語り合っている中、お互いの存在の大切さを積み重ね、本日の事の運びとなりました」と喜びをつづっている。

 約1年前に佐藤さんの趣味である乗馬を通じて知り合い、お互いに連絡をとりあうようになったという。現時点で挙式と披露宴などの予定はなく、結婚しても、仕事は「佐藤藍子」として続けていくという。